TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP 2008 Supported by JAL
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HP日本語版トピックス
Vol. 3 - 6/20/2008

「日本選手にこれが聞きたい!?」第三弾

Q7.海外の選手から学んだことは?

森本選手: 海外の選手は気持ちの切り替えが早い。自分なりの気持ちの切り替え方を持っているように思う。自分もああいう術を身につけたい。
徳永選手: 気持ちの切り替えが早い。なので、ミスショットやボギーが連続して出ない。意識もしていると思うが、性格や気質的なものもあると思う。
伊藤選手: 自分の調子にかかわらず同伴競技者に対してキチンと声掛けをする。「グッドショット」「グッドバーディー」など。
大堀選手: プレーのリズムを学んだ(特に韓国選手から)。毎回まるで機械のように同じリズムで打ってくる。

----- 技術面や体力面では?との問いには、特に無いとのこと。プレーのリズムやメンタルな面で学んだことが多いようです

Q8.世界のレベルは?その中での自分(達)のポジションは?

森本選手: 世界のレベルは高いです!自分(達)はまだまだです。
徳永選手: レベルは高いが調子が良ければ自分も対抗できる。チームとしてはレベルがどうというよりも海外のチームは統率されていて国を挙げて勝ちに来ているという感じ。
伊藤選手: やっぱり世界のレベルは高いです。でも自分のゴルフをすれば戦えると思う。チームとしても各個人が自分のプレーをすれば充分戦えると思う。
大堀選手: 世界のレベルは・・・高すぎます(^^;)

----- 世界から各国のジュニア代表が集う大会ですから、これこそが世界のレベル、トップクラスの世界標準です。全てはそれを知るところから始まるのではないでしょうか

Q9.勉強との両立はどうやって?

森本選手: 試験の点数が悪いと容赦なくダメなので、試験前とかは集中してがんばります。
徳永選手: 学校から出される宿題やプリントなどで補習をしています。
伊藤選手: 休んだ時などは学校の友達に聞いたりノートを写させてもらったりして出来る限り頑張ります。クラスメートが助けてくれるので感謝しています。(彼は公立高校です)
大堀選手: 出来る限り頑張る・・・それしかないです。

----- 試合などでどうしても休まなければならない時は、その分補習や自習または宿題などで補って、出来る限り勉強も頑張っているようです

今年のウェブサイト日本語版用トピックス「日本選手にこれが聞きたい!?」はこの第3弾をもって終了します。最後に、この大会を目標に日々頑張っている全国の高校生・中学生ゴルファーに向けてのコメントを各選手にもらいました。

☆この大会を目指しているジュニアに一言!☆

森本選手: ゴルフだけではなくて気分転換や息抜きも必要です!
徳永選手: 出るべきです!
自分もこの大会出場を目標にして頑張りました。
伊藤選手: ショートゲームをしっかり練習してきてください!
世界の選手は飛ばすだけではないです、小技も上手いです。
大堀選手: みなさんもこの大会に出場できるようにガンバってください!
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