
プレスリリース Vol.4
2008/06/19
豊田市、日本より:トヨタジュニアゴルフワールドカップ 2008 supported by JAL 第2ラウンド、イギリスの全4選手がアンダーパーをマークしデンマーク、ディフェンディングチャンピオンのスウェーデンに3打差をつけて首位に立つ。 個人戦はアメリカのバッド・カウリーが初日の68に続いてこの日4アンダー67、トータル7アンダーで首位を奪取。
イギリスは67のマシュー・ヘインズ、ゲイリー・キング、68のエディ・ペパレルらの活躍によって前日の6位から首位に上昇、5チームを一気に抜いた。スウェーデン、デンマークは共に9アンダーで2位に並び、その後はノルウェー(-8)、アメリカ(-6)、日本(-5)、アルゼンチン(-4)、オーストラリア(-4)、韓国(-2)、そして南アフリカ(-1)が続く。
個人戦でカウリー(アメリカ)を一打差で追いかけるのは日本の徳永智也(-6)、セバスチャン・カッペレン(デンマーク)とポンタス・ウィデグレン(スウェーデン)が5アンダーで3位に並び、その後をアンデシュ・クリスチャンセン(ノルウェー)とエディ・ペパレル(イギリス)が4アンダーで追いかける。
その他参加国の成績は、ニュージーランド(+1)、インド(+5)、コロンビア(+14)、メキシコ(+18)、グアテマラ(+23)、そしてケニア(+30)。
第3ラウンドは金曜日午前8時ティーオフ。首位チームが最終グループとなる。
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