TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP 2008 Supported by JAL
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HP日本語版トピックス
Vol. 2 - 6/19/2008

「日本選手にこれが聞きたい!?」第二弾

Q4.同じ組でプレーした他国選手の印象は?(今日は韓国、南アフリカと同組でした)

森本選手: 韓国の選手は堅実でボギーを打たない、南アフリカの選手は攻撃的でボギーを打ってもすぐバーディーを取り返すというという感じのゴルフをしていた。
徳永選手: 韓国の選手は見ていてパーオンツーパットがフツーの安定した選手、南アフリカの選手はドライバーを飛ばすだけ飛ばして、あとはアイアンで寄せてという感じでボギーを打ってもバーディーを取り返してくる。
伊藤選手: 韓国の選手はケガをしないプレーをしている、南アフリカの選手はすごい攻撃的なプレーをしている。
大堀選手: 韓国の選手はいつも冷静なプレーをしている、南アフリカの選手は毎ホール攻撃的ですごく荒っぽいんですけどすぐ取り返してくるところが凄い。

----- 国といっても4人の選手がいるわけでそれぞれタイプも違うのかと思ったところ、意外にも国の特性というか気質が4人共に共通して表れるというのが面白い

Q5.その同組の他国選手達とプレー中になにを話しましたか?

森本選手: 二人とも真剣にやっていてそんなに会話とかはなかった。話しかけるような雰囲気でもなかった。
徳永選手: 韓国の選手とは話していない。南アフリカの選手とは大学進学の話とかどういう国際試合に出たか・・・とかを話した。(徳永選手は英語を話します)
伊藤選手: 韓国の選手はぜんぜん話とかしなかった。南アフリカの選手とはそんなに会話というわけでもないけど彼は自分の調子が悪くても他人のショットに対しては「グッドショット!」と声を掛けてくれたので自分もそういう声は掛けていた。
大堀選手: えー・・・話してないです(^^;)

----- 今日の組み合わせではそれぞれの母国語が異なるため、言葉の違いが会話の少なさの要因と思うかと聞いたところ、それは関係ないと思う、特にこういう国別対抗戦では気軽に会話をするような雰囲気にならない、という答えが返ってきた(真剣勝負!)

Q6.国際試合ということからくる特になにか難しい点はあるか?

選手一同としてのコメント: 国際試合だから特別にこれという難しい点などはないと思う。プレーをする上では言葉の違いもそんなに気にならないし、話す量もそんなに変わるわけではない(変わる人もいるらしい・・・(^^;))。プレー中必要な少しの英語が分かればまず大丈夫と感じる。

----- ただルール上のトラブルに遭ったり、プレーの処置でもめたりしたときには英語ができると心強いし主張で負けることはないですよね、との問いには一同大納得!でした

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