TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP 2008 Supported by JAL
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TOPICS

HP日本語版トピックス
Vol. 1 - 6/18/2008

「日本選手にこれが聞きたい!?」第一弾

Q1.コースの印象は?

森本選手: そんなにラフとかも長く感じないし、グリーンも硬いとは感じないが、なにかで少しでもミスをするとすぐにボギーになるようなコース
徳永選手: グリーンが日を追うごとに硬くなってきているのでラフに入れるとキツイ。フェアーウェイ・キープがカギになるコースと感じる。
伊藤選手: ティーショットを曲げてラフに入れてしまうと、グリーンもうねっているので、ピンの位置によってはバーディーを狙うどころかパーも難しい・・・というふうに造ってあるのでそういうところが難しい。
大堀選手: ティーショット次第でスコアがかなり違ってくると思うので、ティーショットでしっかりフェアーウェイを捉えていきたい。

----- ラフに入れると難しいという印象がチーム一同で強いようです

Q2.日の丸を背負ってプレーする感想は?

森本選手: いつもやっている個人プレーとはやはり一打一打の重みが違うし自覚を持ってやらないと・・・と思う。自分たちの成績が悪いと日本の成績が悪いということになるし、自分たちのマナーが悪いと日本はマナーが悪いということになるので、そういうことも意識して挨拶などもしっかりしていかなければ・・・と思う。
徳永選手: 団体戦ということで、僕も最上級生なので後輩を引っ張っていかないといけないというプレッシャーもある。
伊藤選手: 代表戦になると一打一打が本当に大事になってきてミスも許されないということになってしまうので、そういう面では難しいしプレッシャーもある。けれどもそのプレッシャーがあるだけに良い結果が出るとすごく気持ちがいいという面もある。
大堀選手: 「日本代表」という言葉やその意味を考えるとすごいプレッシャーがあります。

----- 背中に日の丸を感じるとプレースタイルやクラブ選択・・・などが慎重になりリスクを避けて安全に・・・となるようです

Q3.ライバルとして意識する国、選手は?

森本選手: 国としては韓国、選手個人としては・・・ライバルは・・・自分です(笑)
徳永選手: 国はスウェーデン(ディフェンディングチャンピオンだし・・・)、選手は・・・特には思いつかないです。
伊藤選手: 国は韓国(日韓戦もありますし・・・)、絶対負けたくないです。 個人はキム・ピーオ選手、今大会では一緒に回って勝ちたいです。
大堀選手: 韓国、キム・ピーオです。

----- 日韓戦という試合もあり、お隣の国ということで韓国を強く意識するようです

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