
プレスリリース Vol.2
2008/06/17
豊田市、日本より - 世界中から16チームが豊田市、日本に集結−昨年スウェーデンが達成した偉業に挑む−トヨタジュニアゴルフワールドカップ2008 supported by JALの制覇である。 ディフェンディングチャンピオン スウェーデンに挑むのは、アルゼンチン、オーストラリア、コロンビア、デンマーク、イギリス、グアテマラ、インド、日本、ケニア、韓国、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、南アフリカ、そしてアメリカである。
中京ゴルフ倶楽部石野コースで開催されるのは今年で4年連続となる。
参加選手中には世界のそれぞれのアマチュアランキングの選手が含まれる。
その中でも特に上位ランクの選手は、韓国のキム・ピーオ、個人戦タイトルディフェンディングチャンピオンであるノルウェーのアンドレス・クリスチャンセン、アメリカのバド・カウリー、ニュージーランドのピーター・スピアマン−バーン、南アフリカのディラン・フリッツェリ、イギリスのマシュー・ヘインズ、エディー・ペパレルなどである。
昨年2007年大会からは9カ国(昨年の順位)−スウェーデン(1位)、ノルウェー(2位)、オーストラリア(3位)、南アフリカ(5位)、ニュージーランド(6位)、日本(7位タイ)、アメリカ(7位タイ)、メキシコ(9位)、アルゼンチン(11位)−が今年2008年大会に戻ってくる。その9カ国の中から合計11名のプレーヤーが2年連続の出場となる。
アルゼンチンのアルマンド・サルレンガが一昨日日曜日、今年のドライビングコンテストにも優勝、2年連続の勝利となった。優勝ドライバーショットは314ヤード、2位のJC・クラーセン(南アフリカ)と6ヤードの差だった。
第一ラウンドは明日水曜日午前8時一番ティーからスタート。最終日は土曜日。
![]()