
プレスリリース Vol.1
2008/06/14「今大会の展望」
水曜日6/18、“トヨタ ジュニア ゴルフ ワールド カップ 2008 supported by JAL” がスタートする。 スウェーデンが今大会史上3カ国目となる連覇に挑む。(過去にアメリカ、イギリスが連覇を達成) その他参加国は、アルゼンチン、オーストラリア、コロンビア、デンマーク、イギリス、グアテマラ、インド、日本、ケニア、韓国、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、南アフリカ、アメリカの合計16カ国。 中京ゴルフクラブ石野コースでの開催は今年で4年連続となる。
昨年に引き続いて9カ国(昨年の順位)−スウェーデン(1位)、ノルウェー(2位)、オーストラリア(3位)、南アフリカ(5位)、ニュージーランド(6位)、日本(7位タイ)、アメリカ(7位タイ)、メキシコ(9位)、アルゼンチン(11位)−が今年も戻ってくる。その9カ国の中から合計11名のプレーヤーが2度目の出場となる。
そのプレーヤーの一人が個人戦ディフェンディングチャンピオンのアンドレス・クリスチャンセン(ノルウェー)。昨年は14アンダー(270)という好スコアで2位に2打差をつけてタイトルを獲得した。過去に個人戦タイトルを連覇したのは第1、2回大会、アメリカのジャスティン・ローフただ一人(1992、1993)。 その他2年連続参加の選手は(昨年の順位)、スウェーデンのPontus Widegren(5位)、Daniel Jennevret(29位タイ)、メキシコのMauricio Azcue (6位タイ)、オーストラリアのDaniel Nisbet (9位タイ)、ニュージーランドのPeter Spearman-Burn (13位タイ)、南アフリカのDylan Frittelli (13位タイ)、ノルウェーのFrederik Kollevold (17位タイ)、Are Friestad (20位タイ)、アルゼンチンのThomas Cocha (29位タイ)、Armando Zarlenga (47位タイ)。
来週6月18日〜21日の4日間で競技が行われる。 ジュニア・アマ、ドライビングコンテストは6月15日に実施される。
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