
特定非営利活動法人 世界ジュニアゴルフ推進会は、6月17日(火)に開幕する
トヨタ ジュニアゴルフ ワールドカップ2008 Supported by JALの日本代表選手に選出された、
森本 雄選手(東北高校3年 ) 、大堀 裕次郎選手(大阪学院大学高等学校2年)、
伊藤慎吾選手(いなべ総合学園高等学校2年 )、徳永 智也(クラーク記念国際高等学校3年)の
4選手の結団式を6月2日(月)17:00より、トヨタオートサロン アムラックス東京で開催しました。
*徳永選手は諸事情により、当日欠席。
結団式では、日本代表に選出された同4選手をそれぞれのプレイスタイルや、主な戦績、
石川プロとの練習ラウンドでのエピソードなどを交え、ご紹介しました。
また、応援代表として、近藤智弘プロ、石川遼プロが激励に駆けつけ、「代表選手に選ばれることは、
素晴らしいこと。ぜひ優勝を目指して頑張って欲しい」(近藤プロ)や、「中学の時は僕も出たかった
この大会で、世界のトップジュニアの中で、最高のプレーを見せて欲しい」(石川プロ)など熱いエールを送りました。
このほか、今年4月にマスターズ・トーナメントで見事優勝を飾った、今大会OBのトレバー・イメルマンプロは、
応援ビデオレターで、同大会に参加する全ての選手へ激励のメッセージを送りました。
これに対し、日本選手団は「世界の素晴らしい選手の中で、自分らしく自分のゴルフを貫きたい」(森本選手)
などの力強い意気込みで、今大会での活躍を誓いました。
また、結団式中に催されたトークセッションでは、日本代表選手からの 「優勝パットを決める時の対処法は?」 という質問に対し、「対処法はありませんが、練習を練習だと思わず、一球一球を本番だと思い打つことが大事です」(近藤・石川プロ)など、 両プロによる先輩ゴルファーとしてのアドバイスをする一面もありました。
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| (右手前から)石川遼プロ、近藤智弘プロ、森本雄選手、大堀裕次郎選手、伊藤慎吾選手 | (右から)森本雄選手、大堀裕次郎選手、伊藤慎吾選手 |
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| (左から)近藤智弘プロ、森本雄選手、大堀裕次郎選手、伊藤慎吾選手、石川遼プロ | (後列左から)近藤智弘プロ、石川遼プロ。(前列左から)森本雄選手、大堀裕次郎選手、伊藤慎吾選手 |
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| 石川選手コメント:「日本代表を勝ち戦いを勝ち抜いてきたので自信を持って世界のトッププレーヤーと戦って欲しい。海外選手や国際試合の経験を国内のライバルに伝えて欲しい。プロではなく、1人のジュニアとして選手達を応援します。」 | 近藤選手コメント:「第1回の大会に出場したときは、緊張しましたが、今となっては本当にいい経験になったと思います。今回も(日本代表選手に)楽しみながら、是非優勝してもらいたい。」 |
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