
日本で開催される2008年度ワールドジュニアゴルフチーム・チャンピオンシップにあたり、スウェーデン国民は、すべての参加者の皆さまのご健闘をお祈り申し上げております。
ゴルフは、スウェーデンではサッカーの次に盛んなスポーツです。ゴルフには、技術を向上させるさまざまな機会があり、他の多くのスポーツと同じように、 目標を達成することの喜びがあります。
スウェーデン代表団の選手とコーチの皆さん、皆さんが2008年度ワールドジュニアゴルフチーム・チャンピオンシップに参加されたことに敬意を表します。 この素晴らしい大会の運営を通して、参加の皆さまには、さまざまに異なる国や文化との新たな架け橋となる機会が沢山あることでしょう。 今日の世界では、スポーツマンシップを発揮することがとても大切なことです。 まさに、この大会でも、「ワールドチャンピオン」のタイトルを目指して多くの国の代表選手がスポーツマンシップを発揮されるものと期待しております。
スウェーデン政府は、ここに、スウェーデンゴルフチームがチャンピオンシップを母国に持ち帰るために、日頃の実力を発揮されることをお祈りするとともに、 すべての参加者の皆さまのご健闘を祈念しております。
2008年6月3日
スウェーデン国首相 フレデリック・ラインフェルト
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